八幡小学校PTA【公式サイト】

PTAからの様々なお知らせ

【文化厚生】令和3年度 第⼀回家庭教育学級講演会 実施報告

12月3日(金)10:00より「峯岸校長先生ってどんな方?」と題して、校長先生の講演会を開催しました。

本校に赴任された昨年度は多くの行事が中止となり厳しい状況の中において、新たな試みとして6年生企画のイベント開催、コロナ禍でのオンライン授業、新しい形での運動会などを実施していただきました。また本校HPにある「校長先生日記」にて日々の学校での出来事を配信してくださっています。

そんな峯岸校長先生のことを今より身近に感じることができればと思い、保護者の皆様への事前アンケート結果に基づき実施しました。

 

当日はランチルームにて保護者の皆様、スタッフあわせて15名が参加しました。

最初にアウトリーチ活動で本校に来訪していただいた、東京フィルハーモニー弦楽五重奏による校歌を聴き、講演会が始まりました。

講演内容は、八幡小学校の印象として「上品で挨拶が上手」、「水捌けの良い校庭や、八幡ファームなどの恵まれた環境」、「響」をキーワードに「響き合い 高め合う 学び続ける学校」、「自分の頭で考えて心で感じて行動する子ども」についてお話していただきました。

つづいて峯岸校長先生ご自身の紹介として「学生時代のエピソード」「仙台の小学校から始まった教師としての歩み」「校長としての教育方針」「担任の先生への指導方法」などについてお話していただきました。また地域の方々との関わりとして「八幡ファームのYMOA(やはたみどりを応援する集まり)の活動」など多岐にわたり大変興味深いお話をお伺いしました。

音楽の専任教師でおられた経緯もあり、校歌を弦楽五重奏で聞きながら、歌詞の朗読を 行っていただきました。

最後に質疑応答の時間を設けましたが、和気藹々とした雰囲気もあり数多の質問をいた だきました。峯岸校長先生から「続きは校長室で」とご提案いただき、締めくくりました。

 

ご自身の感性をみがき、常にアンテナを張っていて好奇心旺盛なお人柄だということが わかりました。そして、八幡小学校のことや先生、生徒たちの“自慢”をたくさん伺えて、 こちらとしても嬉しい気持ちになりました。また地域の皆様、保護者の皆様、先生がたが紡いだ142年続く伝統ある八幡小学校を尊重し、さらに発展していただけるお考えをお持ちになられていることを嬉しく思いました。

参加者の方々からも、「次回も楽しみにしている」とありがたいお言葉をいただきました。

ご協力いただいた保護者の皆様、先生がたの温かいお心遣いに感謝いたします。

〈文化厚生委員〉

PTA運営通信

八幡小学校PTAホームページを開設しました。八幡小学校PTA、各委員会からのお知らせや活動内容など発信していきます。